Interior StylingProとは

~窓装飾とファブリックの魅力を伝えて20余年~

インテリアスタイリングプロは、お客様のライフスタイルや美意識を空間に表現する、インテリアのプロフェッショナルグループです。 窓装飾とファブリックに精通したプロが、機能性と美しさを兼ね備えた「唯一無二のデザイン」をご提案します。 メンバーは現在80余名、全国で活躍の場を広げています。

沿革

2002年4月、トーソー出版より 『ライフスタイルを窓にする ― ウィンドウスタイリングブック』(塩谷博子 著)が刊行されました。日本各地のデザイナーから寄せられたウインドウトリートメントの実例は、住まい手の個性やライフスタイルが感じられ、窓周りにとどまらず空間全体に一貫したコンセプトが息づく作品集として、多くの反響をいただきました。

この出版を契機として、著者の塩谷(名誉顧問)は「個客の志向を超えるインテリアを提供できるプロ」の必要性を提唱。そのためのグループ作りを呼びかけました。志に共鳴したデザイナーやコーディネーターが集い、情報交換と連携を目的とした連絡会として活動を開始したことが、スタイリングプロの原点です。

そして2003年5月16日には「インテリアスタイリングプロ」として正式に発足。業界関係者・マスコミ・関連企業を招いた設立発表会と作品展示を行い、その活動を広く宣言しました。

以来、私たちはハイセンスなファブリックスの活用、家具からアクセサリーまで一貫したデザイン提案を得意とするプロフェッショナルグループとして、毎月の定例勉強会を軸に活動を継続。会員のスキル向上、相互の情報共有、事業連携を図りながら、業界や一般消費者に向けたセミナーなどの啓発活動にも積極的に取り組んでいます。

インテリアスタイリングプロ 創立者

塩谷 博子 Hiroko Shiotani

外資系企業にてオフィスマネジャーとして日米両国で15年間勤務した後、New York School of Interior Design に学び、1981年に AAS Degree を取得し卒業。同時期にニューヨーク市立大学にて都市学・文化人類学・心理学の各コースを修了。

帰国後の1984年よりサロン兼インテリアスタイリング事務所「ファブリックワークス」を主宰。個人邸、モデルハウス、ショップなど多様な空間のインテリアスタイリングに従事。1985年には『ローマンシェードブック』を通じて、日本にローマンシェードを紹介するなど、窓周り、インテリア商品の企画・デザインからセミナー講師まで幅広く活動を展開。

2003年に「インテリアスタイリングプロ」を設立。代表として、会の存在を業界へ広く周知し、会員の能力向上と仕事の機会創出に尽力。また、インテリアの質的向上を目指し、業界および生活者に向けた啓発活動にも力を注いだ。2011年より名誉顧問を務める。長年培った知見と先見性をもって会を支え続けている。

主な著書に「インテリアスタイリング辞典」「ウインドウ スタイリング ブック」「インテリアファブリックスの本」「インテリアデザイナーの住む家」監修に「ウインドウデザイナーズ」など多数。

会の概要

名 称 インテリアスタイリングプロ
Interior StylingPro
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-110
設 立 2003年5月
代表者 中島 淳子
役 員 代表 中島 淳子
理事(企画渉外) 土門 洋明
理事(活動担当) 大嶽 恵美
理事(会員担当) 坂部 真一
理事(広報担当) 山嵜 俊彦
理事(会計担当) 冨田 記代子
監事 高橋 千賀子
会 員 会員はメンバー、アドバイザー、フレンド、事務局、名誉顧問で構成されます。
会員数:79名(2026年4月 現在)
目 的 ハイグレード、ハイセンス、ハイテクニックなインテリアスタイリングの意義を アッピールし、それに関連・従事するプロフェッショナルのネットワークを作り、会員の能力の向上と仕事の機会を 広げます。
活動内容 スタイリングプロは、理事会の承認のもと、全員参加を原則とし、下記のような活動をします。
・ホームページやメディアを通じて会員作品の発表と能力のアッピール
・能力・資質の向上にむけて定期的勉強会の開催
・会員相互の情報交換、交流および事業協力
・インテリア業界、生活者向けのセミナー開催などによる啓発活動
・インテリア産業界との情報及び事業交流
・インテリアに関する内外諸団体との交流活動
その他、内外活動

インテリアスタイリングプロ事務局
〒106-0032 東京都港区六本木4-3-11-110 ファブリックワークス気付 *事務局スタッフは常駐しておりません。

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